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「わかりやすい文章の技術」藤沢晃治

こんばんは。やっと冬らしい寒さになってきた今日この頃!(>_<)寒いと何もする気がなくなっちゃうので、早く暖かくなってほしい。笑

さて、新年ということで、今年の目標を決めて頑張ろう!!ってのは、良いことですが、大きく公表するような目標もないので、今思っていることを少し。

気が付けばもう20代後半。あっという間に歳をとっていく。この頃よく思うのは、若いって素晴らしいってこと。笑(ありきたりですいません(^^;))まだ、自分も社会からみれば全然若手なので、今という時間を本当に大切にしたい。今年の大きな目標はないけれど、「時間を大切に、メリハリをつけて」って思いを忘れずに、今年1年を過ごしたいね。充実した一年でありますように!!

 

さて、勝手に本の紹介No17です(^^)

文章を書く技術を上げたいと思い、手に取った一冊。
書いてあることはシンプルで、当たり前のことが多いが、再度気づかされる点もあった。実例が多く記載されており分かりやすい。
要点を前にもってくることなどはよく言われることである。ブログなどはちょっと違うが、仕事などの実用文では実践している。また、センテンスを短くし、句点や読点で区切るなども重要だと思う。
気づかされた点とは「同意を求める文章」と「同意を求めない文章」の2つがあるということ。言われると当たり前なのだが、今まではその2つの文章の違いを意識していなかった。後者の文章は淡々と事実を伝えればよく、比較的簡単である。一方、前者は書く順序・相手のレベル・正確な理論など考えなければならないことが多い。私が一番重要だと思うのは、相手のレベルに合わせた文章を書くことだ。ブログのように、不特定の人が見る場合は一般的な文章を、上司に専門的なことを報告するときは、当たり前の説明は省略し、大切な部分を重点的に説明した文章にする必要がある。まぁこれも当たり前っちゃ当たり前か(^^;)
後半の章には「推敲の技術」が記載されている。書かれているテクニックもさることながら、推敲を行うことの大切さと大変さが述べられている。私も推敲を行う大切さは認識しているつもりだが、ついつい面倒でサボってしまう。笑 ブログを書く時も気をつけたい。
最後に、やっぱ日本語って難しいなぁと思った例を紹介したい。
「久美子もあわてて私が調査した資料を読んだ。」
本文中にも出てくるのだが、これは何通りにも解釈ができる。みなさんはどう読み取りましたか!?