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「ナリワイをつくる」伊藤洋志

こんにちは。

株安、円高が進む今日この頃。私は株やFXをやっているわけでは無いですが、少し興味があるのでこういう話題は気になります。「長期金利がマイナス」になったとかもニュースになっていましたが、日本経済は大丈夫なんでしょうか?うーん(>_<)心配だ。こういう経済や金融の知識はあると役立つと思うので、機会があれば勉強したいなぁと思っている。まぁ他にもしないといけないことがたくさんあるんでいつになるかわかりませんが。笑

さて勝手に本の紹介No21です!

タイトルに惹かれて手に取った一冊。ナリワイとは??
自分の小規模な自営業「ナリワイ」を持つことで、働き方の視点を変えようと説く著者。普通のサラリーマンとして生活している人には、思いつかない視点であり、とても興味深い。
本書は、ナリワイの具体例を示しながら、ナリワイの作り方、始め方、そして忙しい現代社会の新しい(視点の違う)生きたかを紹介している。物欲な無い、シンプルな生き方だが、ミニマリストとは少し違うのかな。紹介されていたナリワイの中で、私は「モンゴル武者修行ツアー」に興味があり、機会があれば参加してみたいと思った。自分の好きな国(地域)に溶け込むようなツアーを企画するのは楽しそうだな~(^-^)
まぁこの本には、サラリーマンをやめて、自分の興味のあることを仕事にしつつ、友人も増えると書かれている。いいところにばかり目が行くが、経済的な面も含めて大変な面ことも多いのではないか。すぐに自分では実行できない。しかし、この変化の激しい時代の中で、少額でも稼ぐことができる技能(会社の仕事以外で)があるというのは素晴らしい。私生活の中で行っていることにナリワイ的な要素がないか、意識することが重要だと思う。
この本を読んで一番共感したところは、「会社を辞めるのはリスクだが、会社に居続けることで何かをするチャンスを失うというリスクも存在する。」と書かれていたところである。この例は極端かもしれないが、何かをするリスクはけっこう協調されるが、何もしないこともリスクがあるということを忘れてはいけない。私も偉そうなことを言える立場ではないが、積極的に物事を捉え、生きていきたいと思った。