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「入社3年目までに勝負がつく77の法則」中谷彰宏

こんばんは。もう3月中旬ですね。

さて私事ですが、4月から横浜へ転勤となりました(・ω・)ノ ブログのタイトルにもあるように転勤族なんです。今まで関東には一度も住んだことがないんですが、覚悟はしていたので大きな驚きはありません!横浜はお洒落な街のイメージなんで、新しい生活は楽しみでもあり、不安でもあります。どんな新生活になることやら。笑

 

勝手に本の紹介No24です。

社会人になる前に手に取った一冊。もうあれから幾分かの時間が過ぎ去り。。。
もう一度、初心に戻りたくて読んでみた。数年間、社会人を経験して感じることも変化しているじゃないかっと。本書に書かれていることは著者の経験によるものが大きく、参考になる部分もあるし、極端なんじゃないっと思う箇所もある。今の時代、お茶を出す仕事はやらないんじゃないかな。笑 自分が大切だと思うことをピックアップする。
①「厳しいことを言ってくれる人をそばにおく」…これは半分運もあるが、こういう環境でないと自分に甘えがでるのは間違いない。基本的に私は適当な人間なので、厳しく言ってくれる人は有り難い。次の転勤先でも、厳しく言ってもらえることに感謝しながら仕事に取り組みたい思う。入社して年数を重ねると、言ってくれる人が減ってくるので。
②「自分の時間も持つ」…これは本当に大切。若い時の時間は貴重なんで、遊ぶ時は遊ぶ!勉強するときは勉強する!勉強する時間も少しでも積み重ねていけるようにしたい。
③「給料よりノウハウを持ち帰る」…これも日ごろから意識している。私はコンサルタントや営業職ではないので、持ち帰ったノウハウでそのまま次の仕事が取れるわけではない。しかし、仕事の中で自分の力・技術になることは貪欲に吸収したいと思っている。
④「たくさん恥をかいた人が伸びる」…同じ間違いを繰り返して恥をかくのではない。新しい仕事に自分で考えてチャレンジするから恥をかくこともある。日本社会では「出る杭は打たれる」と言われるが、積極的に自分を主張していきたい。
⑤「上司にはおごられ、部下にはおごる」…まぁこれは古き良き日本社会の伝統ですね。笑良いかどうかは賛否が分かれるかと思うが、上司にはかわいがられ、部下はかわいがってやれということ。結局、仕事は人と人でやっている部分が大きいので。