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ペルー旅行記③(マチュピチュ山)

こんにちは!ペルー旅行記第3回目です。

マチュピチュ観光の2日目。前日はマチュピチュ遺跡の中や近傍のトレッキングを満喫したので、2日目はマチュピチュ山へ登山することにした。本当はワイナピチュに登りたかったんだけど、入場数に規制があり、人気もあるため、枠を確保できず(>_<) 代わりと言っちゃなんですが、もう一つの山、マチュピチュ山に登ることに決定。(もちろん日本にいる時に申し込んでいます。ワイナピチュより入場枠が多いとは言え、数日前には入手困難になっていることが多いとのことです。)人気や知名度はワイナピチュに劣るものの、標高はワイナピチュより高く景色は良く、登りごたえがあるようなので、朝早くから気合を入れて出発!!

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〈↑朝早くのバス乗り場。人の列が長い!バスは次々来るため

 15分くらい待てば乗れます。〉

 

インティプンクに向かう道を途中から山道へ。登山口の小屋で名前と入山時間を記入したら、早速、石の階段を昇り始める。最初の方は階段の勾配も急ではないが、途中から徐々にきつくなり、段の奥行きも狭く、登りにくい。だが、途中に休憩スポットから見える景色がやっぱ素晴らしい。マチュピチュを下にみた全体の風景は良いし、周りの山々の風景も良い。さらに登るともっと素敵な景色が見れるんじゃないかという思いがモチベーションとなって足を進めていく。しかし。。。僕は高所恐怖症( ゚Д゚) 山頂近くになると切り立った断崖に登山用の階段が設置されているだけで、もちろん手すりなんかは無い。笑 階段の片方は壁、もう片一方崖。足が震える。登りこそ、壁側に沿って下を見ずに登れるが、「本当に下れるのか?」って恐怖が沸々と沸き起こる(>_<) 

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〈↑山頂付近の階段。右側は断崖〉

 

けど、ここまで来たら山頂まで行くしかない!挫けそうになる心に鞭打って山頂へ。やっぱ景色は最高に素晴らしく、冷たい風が心地よい!!マチュピチュとワイナピチュが目下に小さく見え、そして周りの山が良く見える。マチュピチュを囲む山は高く、どこまでも続いているように感じる。たが、山頂も痩せた尾根にあり、尾根の周りは切り立った断崖( ;∀;) 断崖ギリギリで写真を撮ってたり、足を投げ出している外国人を尻目に、ビリビリまくって崖の近傍に近づけず。景色は良いが、下を見ると怖かった。

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〈↑山頂付近の様子。この旗が目印〉

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〈↑山頂からの写真。マチュピチ&ワイナピチュが小さく見える。〉

 

下山はかなり心配していたが、山頂で高所になれたのか、足が震えて動けなくなることは無かった。石が積まれた階段なので、足元に注意しながらゆっくり降りたけどね(^^) 無事、下山して往復で3時間くらい。僕は体力に自信があるほうなので、普通の人なら4時間くらいかかると思われる。マチュピチュ山登山は、山頂やその途中の景色は本当に素晴らしいが、高所恐怖症の人は覚悟を持って登ってください。笑 知名度が低く、ガイドブット等でも紹介されてないですが、かなりお勧めですよ!!

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〈↑マチュピチュ遺跡から見たマチュピチュ山。けっこう高いところまで

 登ってたんだと実感。〉